スタッフブログ

「"振り返り"と"気づき"」    PSW室

管理棟

ソーシャルワークのアプローチ方法の中に、「ナラティブ・アプローチ」というものがあります。

クライアントの語りや主体性を重視し、クライアントの語りを「物語」として捉えます。クライエントが語る(思い込みや偏見や思い違いも含めて)「物語」をそのままに受け止め、ドミナントストーリー(クライエントがそれまで紡いできた、沢山の問題を抱えた物語)から、オルタナティブストーリー(これから紡ぎ出す新しい物語)をソーシャルワーカーと共に描き出し、問題からの解放を目指すというものです。

社会構成主義の影響を受けて発展したアプローチ方法で、目の前に繰り広げられる現実は、様々な交流や対話を通し社会的に構成されたものであると捉え、自身の物語を語る中で、これまで起きた出来事や体験に、自らが新しい意味を見つけ、それまでの物語に納得する事で問題を乗り越えていこうとするものです。「沢山の問題を抱えた物語」を、「大した問題でも無い物語」や「何ら問題無い物語」に変えるのは、自身の持つ「物語」を丁寧になぞり、捉え直しとなる「気づき」が必要になるのです。

 ソーシャルワーカーとの関わりが無くても、慌ただしい毎日の中で、少しゆっくり自分を振り返ってみる作業は、意外に良いのかも知れませんね。

クリスマス準備    心理

管理棟

気がつけば、もうクリスマスの準備の季節ですね。

今年も病棟のイルミネーションや廊下の飾り付けなど気合を入れています!

温かいライトの色は心も癒されますね。

 

一説には、人間の情報処理の8割は視覚によると言われています。

お家の照明や飾りを好みのものにすると、ヒーリング効果が抜群ですよ!

丹波GO!GO!フェスタ☆

OT

10月27日(日)、丹波の森公苑で行われた丹波GO!GO!フェスタに参加しました。

革の端切れを利用したレザークラフト体験を行ない、

小さい子どもさんから大人の方まで、たくさん参加していただきました。

参加者の会話の中には、

「リハビリって面白くないイメージあるけど、こんなん(革細工)楽しいやろな。」

「自分で作れるんいいな。」

「使える物を作れるのがいいね。」

などなど。

作業療法士という職種のこと、どんなことをしているのかなど知ってもらういい機会になりました。

サイコロ選手権

OT

さ業療法スタッフでサイコロを作ってみました。

いくつかのステキなサイコロは院内の秋祭りで使用しました。

こ性的でそれぞれイサイを放っていて素晴らしいでしょ?

ろッケンロール  サイコ―!!

 ちなみにせかいでサイコのサイコロは紀元前8世紀にアッシリア遺跡で発掘されたそうです。

ではでは。いつものように、、、

 『サイコロ』とかけまして  『長い下積みを経てやっと』ととく

 そのこころは・・・

 『目(芽)が出ます』

お後がよろしいようで。

「丹波GO!GO!フェスタ」に参加します!

管理棟

10月27日(日)10:00~15:00 丹波の森公苑にて開催される「丹波GO!GO!フェスタ」に参加します。

来場者数15,000人以上を動員する一大イベントです。

香良病院では、作業療法士による革細工体験(カラフルな革にお好きな文字を刻印し、オリジナルグッズを作成!)や、

管理栄養士による脂肪についてのお話、ちびっこお菓子つかみ取りなど盛り沢山企画しております。

皆さま、お越しの際はぜひお立ち寄りください(^^♪