スタッフブログ

今年もグリーンカーテン( ^∀^)    1病棟

看護部

今年も暑くなりそうな予感〰(;)

 

グリーンカーテンを今年も始めました!!

 

でも、昨年の酷暑の中の水やり、育たない野菜

に懲りた私達は今年は朝顔だけ種を植えました!そうしたら昨年の土からふうせんかつらまで生えてきました〰

 

1病棟は西陽がすごいので食事介助には患者様にも職員にも絶対グリーンカーテンが必要なので早く育って欲しいな〰( ω )

「ちょっとひとやすみ」    売店

管理棟

先日からかわいいツバメのご夫婦が巣作りのため来院中です。

少しずつくちばしに泥をつまんで、様子を見ながら順番に飛んできます。

ちょっとひとやすみしてまた出発。

とても仲の良い共同作業に思わず微笑んでしまいます。

「視点を変えてみる」    PSW室

管理棟

新緑が美しい季節になりましたね。当院の中庭ではモッコウバラが綺麗に咲いていて、見ているだけで癒されます。

今日は、ノバルティスファーマさんの情報誌『ゆいま~る』の中で印象に残った、日本で最初の認知症専門病院を設立された岡山県のきのこエスポワール病院理事長佐々木健先生のインタビュー記事から一部を抜粋し、ご紹介したいと思います。

『私たちは認知症の方の「人間」の部分ではなく「病気」だけを診て、「それを治そう」「コントロールしよう」としていました。~中略~ 私たちの本当の目的は認知機能障害を治すことではなく、すべての職員がそれぞれの立場から、認知症をもちながらも生活を続けられるように援助することだと気づかされたのです。』『昨日の晩ご飯に何を食べたのか、デイサービスで何をしたか、そんなことは忘れてしまっても大したことではないと思いませんか。今、この瞬間を100点の笑顔で幸せに過ごすことができれば、もの忘れがあってもいいじゃないですか。ご本人もご家族も、こだわらずに笑顔で過ごしましょうよ!』というものです。当院にも認知症治療病棟がありますが、佐々木先生が言われるように、症状ばかりにこだわりすぎず、笑顔で過ごしていただけるようなかかわりをしていけたらいいなぁと思います^^

「五月病、猛威をふるう」   心理室

管理棟

10連休が終わってしまいましたね。連日つい夜更かしをして過ごしてしまい、いつもの生活リズムに戻れず反省中です。

 

この時期、メンタルヘルスの問題で気になるものとして、いわゆる「五月病」と呼ばれる状態があります。「なんとなく気が重い」「仕事に行きたくない」「身体がだるい」などの憂うつ感や倦怠感をはじめ、様々な症状があげられます。原因は「4月に頑張りすぎた緊張の糸が解けてエネルギー切れになっている」「生活リズムが狂ったことで身体のスイッチが入りにくくなっている」「気候変動に身体がついていかない」など、人それぞれです。

 連休明けは仕事が溜まっており、忙しい方も多くおられるかと思われます。どうしても「ちゃんとしなきゃ」という気持ち強く出がちかもしれません。しかし無理に頑張ろうとする程、身体に余計な力が入ってエネルギー切れを起こしやすくなるものです。例えば睡眠だと、いつもの就寝時間に眠くならなくて焦ってしまい、かえって眠りにくくなるという悪循環がよくあります。「一日くらい寝不足でもなんとかなる。」くらいに考えた方が、リラックスできて眠りにつきやすいと言う方もいます。あまりに眠くならないようならば、一度、布団から出て温かい飲み物を飲む(カフェインが入ったものはNG!)など、ゆったりと過ごすのも良いですよ。

人間にとって「環境の変化」というストレスは、自覚している以上に負担になりやすいものです。この季節は「ある程度はしんどくても当然」と思って、自分の心身を労わる生活を心がけたいものですね。

夏野菜の準備です!

デイケア

農園クラブ員と有志のメンバー様7名で夏野菜の苗植えを

行いました(*'▽')/

キュウリ・トマト・ナス・ピーマン・カボチャ...等々

ポットから取り出す時は、やさし~く、丁寧に~!

植えた後はみんなで水やりをしました\(^o^)/

早く大きくなぁれ~~